おれ、エンジニアになるよ。

エンジニア志望の大学生だった若造がISUCON7を通して見事就職した後、今度は一人前のエンジニアになることを目指す成長物語

「すいません、ネタがないっす.....」を作りました

こんにちは。

年末年始はスターウォーズを観て過ごそうと思ってるnchaaaです。

 

会社でアドベントカレンダーをやっているのですが、そこで発表したものを書いてみようと思います。

実は全然準備してなくて、発表当日の夜中の3時に作ったものですww(その日はずっと眠かったー

無駄にクラスがあったりとかして、ある意味面白いコードだと思うのですが、それにはちゃんと意図があったりなかったり...ww

 

温かい目で見ていただけたらと思います。

 

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また面白いラジオを見つけました ~錯覚資産について~

こんばんは、nchaaaです。

最近ラジオにハマっているぼくですが、今日も1日中ラジオを聴いていました。

また新しいラジオを発見したので紹介したいと思います。

 

そのラジオというのが、具志さん(https://twitter.com/gushijiro)という方がパーソナリティを務める、沖縄発のラジオです。

www.gushijiro.com

 

毎回の放送で沖縄でイケてる方をゲストにお迎えし、ドライブしながら様々な分野についてトークする内容となっています。

このラジオの好きなところは、沖縄でイケてる方達の脳みそに触れられることです。

沖縄のイケてる方達が何に興味あるのか、どんなことを考えているのか、それをリアルに垣間見れるのがとても楽しいのです。

 

今回はそんな具志さんのラジオから、ぼくのエンジニアのお師匠さんであるさぼさん(@saboyutaka) との回を取り上げたいと思います。

 

 

 

あらすじ

第10回:立花さんとおしゃべり – Drive and Dialogue by gushijiro.com

前半は、ギークハウス沖縄やプログラミングについての話が中心です。

 

後半は、「錯覚資産」という話が中心なのですが、この話がクソ面白いんですよね。

あまり聞きなれないこの「錯覚資産」ですが、この話についてちょこっと触れてみたいと思います。

 

 

錯覚資産とは?

錯覚

錯覚資産とは、簡単に言うと「勘違いさせる力」のことです。

今年発売された

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

に登場する言葉なのですが、今年バズった言葉の一つであると思います。

 

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

 

 

 

どういうことか?

 

具志さんとさぼさんとのトークでは、「Twitterのフォロワー数」が錯覚資産として挙げられています。

ちょこっと解説してみようと思います。

 

 

例えば、Twitterのフォロワー数が10000人いるAさん、一方フォロワー数が100人しかいないBさんがいたとしましょう。

みなさんは、AさんBさんに対してどういう印象を持ちますか?

 

恐らく、こう思うのではないでしょうか。

「Aさんは有名な人なんだぁ」

 

 そしてある人にとってAさんのツイートが有益なものばかりの場合、フォローすると思います。

はたまた、ちょこっとAさんのツイートを見て面白いツイートがあれば、リツイートするのではないでしょうか。

 

これが錯覚資産です。

 

 

「フォロワー数が多い」というだけで、すごいと思ってしまう、フォローしてしまう、リツイートしてしまう。

仮にAさんのツイートが

「うんこなう」

みたいなしょーもないツイートばかりでも、フォロワー数の多さだけで特別視してしまいますよね。

 

繰り返しになりますが、この勘違いさせる力、虚構こそが、錯覚資産なのです。

この錯覚資産をもっているAさんは何かとおいしいわけです。

 

 

錯覚資産っておいしいの?

気になるのはここですよね。

「資産」とつくからには運用しなけばいけません。

 

ですが、「資産」と言っても難しく考えなくて大丈夫です。

実はぼくらも錯覚資産持っています。

さぼさんと具志さんがすごく身近な例を挙げてくれているので紹介したいと思います。

 

 

supreme

みなさんは「Supreme」というブランドをご存知ですか?

Supremeはストリートファッションブランドとして10代、20代の若者に大人気のブランドです。

 価格がやや高めということもあり、またその人気から偽物が多いブランドでもあります。

 

さて、ここからが錯覚資産の話です。

前提として、Supremeというブランドは若者に大人気であり、Supremeのアイテムを持ってるだけで「おしゃれな人、かっこいい」などの好印象を与えます。

 

ここで大事なのは、「Supremeを持っている」ということ。

ブランドなので、要はロゴが入っていればいいわけです

 

それが本物だろうが偽物だろうがあまり関係ありません。

「"Supreme"という文字のロゴが入ったもの」を持っているということが重要なのです。

 

もちろん本物を持つことに越したことはありませんが、それが偽物かどうかって見ただけでは判断が難しいですよね。

特にTwitterInstagramなどのSNSだと、さらに判別は難しくなるでしょうね。

 

おそらくここまで読んでくれた方はお分かりかと思いますが、「偽物のSupremeのTシャツを着て、"おしゃれな人"、"かっこいい人"と思わせる」こと

 

これが錯覚資産です。

 

もちろん、運用(見せ方)次第では偽物だとバレてしまい、「乙!」みたいなこともありえるでしょう。

やはり錯覚資産は運用次第なのです。

 

 

錯覚資産の作り方

錯覚資産はとてもおいしいものです。

錯覚資産を持つことでお金を稼げたり、モテたり、偉くなったりできるわけです。

となると、やはりみんな錯覚資産を持ちたがるのは当たり前のことですよね。

 

偽物のSupremeのTシャツは少しお金を出せば手に入れられますが、Twitterのフォロワー数はお金では増えません。(厳密に言うと増えますwww)

 

さぼさんが錯覚資産の作り方についてこう言っています。

 

「プライド捨ててだせぇことを地道に続けて打席に立つ」

 

例えば、ブログを毎日書き続ける、路上ライブを毎日開催する、Instagramに毎日写真を投稿する、などなど。

エンジニアなら、月に3つアプリを作ってGitHubにあげる、とかでしょうか。

 

要は地道にコツコツやることが大事なのです。

錯覚資産はコツコツ積み上げていくものなのです。

 

けどこれが一番難しい。

ぼくもこうしてブログを書く身ですが、毎日書こうと思ってもなかなか難しいです。

なので、「まずは1ヶ月、週に2本は書く」を目標にしてやってます。

 

 

 

 

今回は「錯覚資産」がテーマみたいな記事になってしまいましたが、具志さんのラジオは本当に面白いのでぜひ聴いてみてください。

Drive and Dialogue

Drive and Dialogue

  • gushijiro
  • 哲学
  • ¥0

 

ではでは、今日はこの辺で。

とあるラジオを聴いたら、「サラリーマン」と「お金」について考えてみた

こんばんは、nchaaaです。

今日、とあるラジオを聴いていてとても考えさせられたことがあったんです。

それが、サラリーマンとお金の話です。

 

ぼく自身も、エンジニアとして会社に務める一サラリーマンであります。

そこで今回は、エンジニア寄りな話ではなく、お金・経済チックなことを書こうと思います。

 

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Laravel5.5の始め方

こんばんは、nchaaaです。

 

今回は、Laravel5.5でアプリケーションを作る時の、始めにやることリスト的なのをまとめてみようと思います。

というのも、今後0からアプリケーションを作る際の手順を確立したく、自分用メモとしも残そうと思ったからです。

 

ちなみにこの記事では、Laravel5.5の事始めとしてざっくりとした手順を紹介していくので、コードの細かいところまでは見ませんので悪しからず。

 

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近況報告

こんばんは&お久しぶりです。nchaaaです。

 

しばらく更新してなかったのですっかりご無沙汰ですが、まぁ割と元気にやってます。

先ほど「月間のPV数が100を超えました」的な通知が来て、

 

「あぁ、まだ見てくれている人おるんやなぁ」

 

としみじみ。

大変ありがたいことです。ありがとうございます。

 

というのもあって久々に更新してみようかなと思った次第です。

 

 

近況報告

 

10月のISUCON予選が終わって何をしてたかと言うと、

 

11月

・卒論制作

・PHP7・Laravel5.5の勉強

・某ビジコンでプロトタイプ作り(Javascript

いただきストリートやりこむ

 

卒論は....まぁ頑張りますww

 

 

 

PHP7がモダンになったということで(何がどう変わったのかは知らん)、PHPとLaravelを触り始めました。

 

ですが....苦戦しておりますww

 

homesteadやcomposerなど色々ありすぎてわけわかめ状態です涙

Railsなら)RailsチュートリアルRails Girls的なやつ、Laravelであったら教えてください!

 

 

 

実は開発の方もちゃんとやってますww

賞金130万を賭けたビジコンに参加するべく、開発メンバーとしてあるチームにジョインさせていただきました。

具体的に何をやっているかは言えませんが、JavascriptGoogleAPIをイジイジしてます。

 

今週に最終選考への通知が届き、賞金まであと一歩。

最終選考は2018年1月で、テレビ放映もする(?)らしいです。(ぼくは出ませんがww

結果についてはまたご報告させていただきたいと思います。

 

 

いただきストリートはめっちゃやりこみましたwww

スマホ版600円も買いました。

拡張パック150円(?)も買いました。

多分70時間はやったと思いますww

 

ただのゲーマーか!と思われても仕方ないのですが、割と学べることも多いんですよねー。

特に株式投資とか。

 

ぼくは一エリアを独占して、自分のエリアの株しか買わない戦法です。

いい感じに増資したら全部売却して、次のエリアを独占しに行く。

 

よく「戦略がない」と言われるのですが、案外これで勝てるんですよねww

出目が良いのもあるんですが.....w

 

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12月(17日現在)

・卒論制作

・荒野行動

・同級生の結婚式で帰省

スターウォーズ / 最後のジェダイ 観に行った

 

卒論制作はまだまだやっております。

いつも個別指導3時間前に書くので崖っぷちです。

ですが、このおかげで「なんとかする力」を人並み以上についたのではないかなと。

明日、完成予定です!

 

 

スマホ版PUBG、「荒野行動」というゲームをご存知ですか??

hy.163.com

 

メタルギア + グラセフ + ハンガーゲーム の世界観が混ざったようなやつ。

約100人のプレイヤーが6.4km * 6.4kmの無人島に降り立って、最後の1人(もしくは1チーム)まで生き抜くゲームで、途中途中に武器などの物資を拾って敵を殺していきます。

 

これが最近どハマりしてて、友人と夜通し朝までやってます。(目の焦点が合わなくなるなど、生活に支障をきたしていますが

友人らでチームを作ってサバゲーにも行く予定ですww

忘年会はシューティングバーでwww

 

 

 

最近は何かしらの都合で月1くらいで地元には帰っているのですが、プライベートではないということもあって同級生とは連絡取っていませんでした。

 

そこで今回、地元の同級生の結婚式で帰省。

新郎は小中学校の友達で、野球も一緒にやってきた仲です。

野球関係者が多いということもあって、高校時代よく遊んだ甲子園出場校の4番とか、今ではアマチュアリーグでピッチャーやってるやつとか、ちょっとした同窓会みたいな感じでした。5,6年ぶりくらい?

面識はないけど、プロ野球選手もいました。

 

少年野球時代の恩師たちにもお会いできました。

懐かしく感じつつも、「歳とったなーw」という印象。

次回また帰省する際はゆっくり飲みたいものです。

 

新郎新婦がまだ結婚する前のこと2年前。

ぼくのいる沖縄に遊びに来て、一緒に飲んだりしたんですよねー。

「どうせ別れるだろー」と冗談交じりながら割と本気で言ってたもんなので、式当日はとても感慨深かったです。

 

お二人、結婚おめでとう!!

 

 

 

さてさて、地元の同級生たちですが、これまた不思議。

誰一人変わらずww

強いて言えば、ぼくが15キロくらい太ったことですかねwww

 

成人式以来の約4年ぶり。

10年前に一緒にはっちゃかめっちゃかやってた雰囲気は今も同じで、とても懐かしい感じでした。

一人は未だ子育て奮闘中だったり、一人は消防士になっていたり......。

二次会はエスケープし、地元に帰って同級生たちと飲みましたwww

 

 

そして12月15日、スターウォーズ/最後のジェダイ です。

ネタバレになるので何も言いません。

とりあえず、

最&高

です。

 

 

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こんな感じで元気にすくすく成長中です。

来週からは開発案件に入るので、忙しい年末になりそうです。

 

あ、今月、結婚式と忘年会で財布が悲鳴をあげています涙

安くても構いませんので、仕事ください!!!wwww

 

 

 

ではでは、今日はこの辺で。

 

 

ISUCON7予選、学生枠で挑みました。

こんにちは。nchaaaです。

(突然「nchaaa」という名前を使っていますが、ISUCONで使っていた名前です)

 

10月22日、「仕事ください」としてISUCON7に参戦しました。

 

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結論から言います。

 

惨敗でした。

 

何もできなかった。

とっくに血も涙も捨てていたつもりでしたが、あそこまで何もできなかったことに対しては、正直、言葉では表現できない何かがあります。

完全にぼくの采配ミスです。

メンバーのdiskと福地には本当申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 

前置きはこのぐらいにして、ブログを書くところまでがISUCONなので、8時間を振り返っていきたいと思います。

 

 

 

はじめに

 

まずはじめに、主催・運営のLINEさん941さん、出題チームのKLabさん、サーバ提供のさくらインターネットさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

今回色々なトラブルがあって、ISUCONの運営って本当に大変なんだなと感じました。

また、エンジニアコミュニティの素晴らしさについても肌身をもって感じることができました。

 

そして、ぼくら「仕事ください」に作業場所を提供してくださったTopothesiaさん、台風にもかかわらず店舗をあけていただき本当にありがとうございます。

topothesia.jp

 

 

 

競技開始

 

isucon.net

 

github.com

 

 

今回、サーバーのSSH接続はパスワード認証でした。

普段は公開鍵認証でsshしていたので、チーム内で多少の混乱はありました。

2回ログインをミスると10分間のban喰らう設定です。

 

 

サーバは3台構成。

2つがweb、1つがDBでした。

CPUが1コアだったので、webサーバの負荷分散っていう意図は予想していましたが、サーバを壊すかもしれないというビビリから1つで勝負することに。

(今思えば完全に判断ミスですね)

 

 

使用言語はRuby、Rackサーバはpumaでした。

過去のISUCONでもunicornが使われていたので、多少戸惑いが。

 

 

ここからぼくがインフラ、diskと福地がアプリケーションに分かれてやっとチューニングに入ります。

 

 

 

チューニング前にやったこと

 

まずはぼくが

 

・インフラ周りの整備

・必要なパッケージやツール、監視環境の準備

・各ログの配置

github

・confファイルのバックアップ作成

・その他諸々など

 

をやっている間に、diskと福地が

 

・アプリケーションコードの熟読と解析

・ブラウザでの挙動チェック

・ローカル環境の構築

 

を行います。

 

「仕事ください」チームは、いつもこの後に2人が把握したアプリケーションの仕様や構成をぼくと共有します。

 

一通り終わったところで試しにbench走行。

Rubyは初期スコア6000~6500くらいです。

benchはレベルに応じて負荷が徐々に上昇するような設定でした。

 

 

 

チューニング開始

 

本格的にチューニングに入ったのは15時前くらいだったと思います。

ローカル環境で動かしている2人のプロファイラと照らし合わせながら、nginxのaccess.logをalpで解析してボトルネックを特定。

N+1問題の解決は2人に指示し、ぼくはインフラを触ります。

 

 

〜〜ここから魔の6時間〜〜

 

 

あれやこれやと試しても全くスコアがあがらずCPUも上がってこない。

変更点一切なしで、続けて2回bench走らせるとスコアが3000~4000点くらい上下する始末。

何かがおかしいと思って原因探っていると、あらもうお外は真っ暗に。

 

 

20時くらいでしたwww

※ここら辺はほとんど記憶がありません.....

 

 

 

重大なミスに気づく

 

結局ぼくもインフラの問題が解決できなかったので、アプリケーションに入ることに。

気になるクエリがいくつかあったので、DBの中身を見てみると頭が真っ白に。

 

 

DBに画像ファイルがつっこんでありました。

 

pixivさんのprivate-isuでやったあれです。

ファイル書き出し問題。

 

 

すぐにぼくのprivate-isuのコードを共有して、「コピペでいいから」って2人に投げました。

が、時すでに遅し。

 

 

最終スコアは、初期スコアよりも下がって4500点くらいでした。

 

 

試しに、最後まで振り回されたpumaのプロセスをkillしてもなぜか生き返ってる。

puma不死身説。

このとき3人とも投げやりになって発狂していましたww

 

 

 

反省

 

今回の1番の敗因は、ぼくがインフラに執着しすぎたこと。

それによってアプリケーションにほとんどタッチできなかったこと。

DBの中身の確認があまりにも遅すぎたこと。

これに尽きると思います。

 

もちろん、チーム内でのコミュニケーション不足もあった。

画像がDBに突っ込まれてるのに気づいてた2人も、相当テンパっていたので無理ないかもしれない。

特に、20時以降にコードだけ渡されてファイル書き出し問題任された2人は辛かったろうな。

完全に采配ミスですね。

 

 

こうして不完全燃焼に終わったISUCON7予選でした。

そして人権も失いました。

 

 

ISUCONを通じて今思うこと

 

まずはお師匠さんである、さぼさん

何もないところから「エンジニアで就職したい!」って相談した半年前。

 

matsuda-juri.hatenablog.com

 

macを買うところから始まった、このISUCON就活プロジェクト。 

正直、師匠がさぼさんじゃなかったらここまでやれてないと思います。

ただただ、不甲斐ない結果でごめんなさい。

 

本戦出場という目標は達成できなかったけど、一応半年間でそれなりに成長できたのかなとは実感しています。

本当にありがとうございました。

 

 

そして「仕事ください」のメンバー

 

「人権を失うかもしれないよ?」

 

そう言ってでも乗っかってくれたマサ、福地、diskには本当に感謝してます。

各々モチベーションの維持とか、バイトで忙しいとか色々あったけど、このメンバーで半年間やってきて楽しかったし、またいつの日か「仕事ください」を再結成してISUCONに挑みたいと、個人的には思っています。

半年間お疲れ様でした。

 

 

応援してくださった方々

 

何かのイベントやインターンに行っては、

 

「ISUCONに出ます!!」

 

そんな無謀な宣言をしてでも応援してくれた方が、ありがたいことに多くいました。

ですが、今回こんな情けない結果になってしまい本当に申し訳ないです。

 

 

最後にぼく個人のお話。

(※あくまで個人的な意見です)

 

エンジニアになるための題材として、「ISUCON」というものは非常に良いと思っている。

web、app、DBの全部を勉強しなければならない上に、webの世界や仕組みなどの低レイヤーの部分も体系的に学べるので。

 

特に学生は、ISUCONに参加しない理由がないと思っています。

そしてここ沖縄で、「ISUCON就活」なるものが、エンジニアを目指す学生に対して広く認知されてほしい。

 

ギークハウス沖縄、CODEBASEができてから環境は整いつつあると思うので、ぜひ後輩にはチャレンジしてほしい。

 

 

 

今後

 

安案件でもアシスタントでもいいので、まずはエンジニアとしてがっつりお金を稼ごうと思います。

 

 

学校の方はSOTSURON(卒論)のみとなりましたので、最後の学生生活を存分に楽しんでいきます。

願わくば、GOUCON(合コン)とか。

 

 

就活の方は、実はまだ続行中です。どなたか雇ってください。

元職人でもあるので力はあります。

 

 

 

最後に

 

非常に拙いブログでしたが、半年間読んでくれた方々、ありがとうございました。

ISUCONは終わってしまいましたが、このブログを通してまた何か発信していきたい所存ではあります。

特にエンジニアを目指す学生・後輩にとって、何かしら役立てられるようなものにしていきたい。

そのためにも、自身がさらにレベルアップしてまたここに帰ってきます。

 

 

 

 

ではでは、今日はこの辺で。