おれ、エンジニアになるよ。

エンジニア志望の大学生がISUCON7出場を目指す成長日記

自戒

お久しぶりです。

エンジニアとしての自分の名前をあれこれ考えていた今日この頃です。

今日はちょっと頭から離れない事があったので、それについてちょこっと。

 

 

いつも行く作業場にいる人から、

「他人の目線を上げるにはどうしたらいいんだろ?」

と、割と無理難題を突きつけられましたww

 

正直、咄嗟に口から出る言葉は本質的な回答だとは自分でも思っておらず、あれこれ考えた結果、結局答えは出ず....。

これが今日のモヤモヤ。

他にも、就活で苦しんでる友達の話をちょこっと聞いてまたムズムズ....。

 

 

「目線を上げる」

 

今こうしてこのブログ書いてるときに、ふと思いました。

 

”それ、今のわいのことやん”

 

 

 

エンジニアとして生きる道を選択した時は、がむしゃらに本とかコード読み漁ってた。

それじゃ今は、将来どうなりたいとか、あの会社に行きたいとか、こういうことやりたいと考えるばかりで全く初心を忘れていたのですよ。

 

もちろん未来のことを考えるのは重要。

けど、ぼくが今やるべきことはそれじゃない。

そうだと分かっているのは、過去に野球をやっていた経験があるから。

 

 

 

ぼくが初めてホームランを打ったのは小学5年生の時。

今でも鮮明に覚えているけど、高めのボールをレフト場外まで飛ばした。

それ以来、学校が終わったら友達と公園で野球したり、家にある鏡の前で素振りしたりした。

学校では、授業中に鉛筆何本かを束ねてバットのグリップにして素振りみたいなことした。

もちろん先生には怒られたけどww

 

 

そんなこと続けてたら、小学6年生の時は地区で最強の1番バッターになってた。

試合では遊び半分で木製バット使ってホームラン打ったり、少年野球の試合なのに敬遠されたりもした。

蓋を開けてみると、年間の最終打率は4割超えてた。

(人生で唯一自慢できるネタ。つまりピークwww)

 

当時は単にどうやったら打てるのかしか考えてなくて、ただただがむしゃらにバット握ってるだけだった。

甲子園出たいとか、プロになるとかそんな思ってなかった気がする。

(ちょっとは思ってたかもしんないけどww)

要は目の前のことに集中するだけだった。

 

 

 

そんな昔のことを思いながら、エンジニアに変わっても同じことだと気付き始めた。

エンジニアのコード書くとか読むとかは、野球の素振りと一緒のような気がする。

 

素振りは本当に地味。

けどそれやらないと上手くならなかった。

やると打てるようになるし、打てる状態が続くともっと遠くにボール飛ばしたいとか、全打席ホームラン打ったろとか、自然と目線が上がってた気がする。

だから上手くなれたと思う。

 

 

そうと分かった今、エンジニアの素振りをサボってたぼくは何なんだって話。

ぼくの目線はまっすぐ上ではなく、斜め上だった。

やるべきことやらずに将来についてうだうだ言うなってことやね。

人目とか他人のことなんていいのよ。

素振りしとけば結果は後から付いてくるものだと思ってる。

だからやることやれ。地味かもしんないけど。

 

 

なんてことを考えながらこれ書いてますが、ISUCONまで残り3ヶ月。

大きなホームラン打てるように、また一から精進する。

 

 

 

 

あれ、最初の質問の答え出せてないやwwwwwww

まぁいっか。